本当に美味しかった通販のカニ

毎年蟹で悩む皆様に、選択の決め手になる情報をお届けします。

まず・・。このサイトでは、毛ガニとタラバガニのみのご紹介です。なぜなら、それ以外を食べないからです。
(特に北海道民は毛ガニラバーが多いんですよ。毛ガニだけにしようかと思ったくらいですから。)
ただし、期待してください。私のカニの全経験全知識をぎっしり詰め込んだ、熱いサイトになっていますので!!

 

毛ガニ タラバガニ

冬に獲れるのは日高沖、十勝沿岸、岩手では12〜3月が漁期となる。年末年始に手に入る毛ガニは、寒さから身を守るために硬くなり(堅ガニという)身入りがよく、脂がのるのでおススメ。北海道民は毛ガニが一番好き。

毛ガニ通販おすすめ店はこちら

 

北極海・ベーリング海・日本海などの冷水域でのみ獲れる。旬は、最も甘くなるのは4〜5月(この時期は活蟹で味わいたい)最も身入りがよいのは11月〜3月なので、北海道で獲れたタラバガニは日本の年末年始に選ぶのに最適な種と言える。

タラバガニ通販おすすめ店はこちら

 

 

ここに来てくださった皆さんは、さぞかし、
毎年、蟹にお悩みの方とお見受けしました・・。
蟹通販で痛手を負った方も多いことでしょう。
安い商品ではないし、お正月や年末のお祝いの時に失敗したくないですもんね。

 

近頃たっくさんの蟹比較サイトや蟹ランキングサイトなどが存在し、
おススメしているお店もみんな違うので、決め手が欲しいのに、余計に悩みますよね〜。
私もそうでした。

 

私は北海道釧路に生まれ育ち、父は蟹の仲買人という、蟹とは切っても切れない人生を過ごしてきました・・。
我が家では、蟹の種類によって、獲れる時期が違いますから、
旬の時期にまとめて買って、自宅の業務用の冷凍庫には年中常に蟹がある状態。
年中食べていた記憶があります。

 

北海道にいたときは本当に食は充実していたなあと感じます。

 

両親が亡くなって、私も海のない県へ嫁にきてからというもの、
始めは本当に北海道の食材が恋しかったです・・。
蟹も自由に手に入らなくなってしまいましたし、
スーパーで一度だけ買った蟹は、一口食べてガックり。

 

もう二度と買わないと心に誓いました。

 

そんな経験もあって、ここ数年蟹の通販が盛んになってからもずっと敬遠してたのです。
「どうせ、あのスーパー蟹と同じだろう」って。
皆さんの中にもそういう思いを抱いている方も多いと思います。

 

ある時、主人の会社の方から、北海道の蟹をおすそわけしていただきました。
それはそれは立派な大きな太いタラバの脚でした。
一肩でしたが、大きな段ボールに入りきらないほど。
釜ゆでの冷凍ものでしたが、私なりの審美眼で商品を見る限り、見るからに美味しそうでした。

 

私だけが父から教えてもらった解凍方法で上手に解凍し、半分はそのまま。
もう半分を鍋と焼きガニにして、じっくり堪能。
本当に涙が出るくらい懐かしい美味しさでした。

 

どうしても買ったお店が知りたいと主人にお願いして聞いてもらったのです。
すると、通販であることが判明・・・。

 

「え〜!通販の蟹ってこんなに美味しいの〜?」とうれしい驚愕と発見でした。

 

それ以来、教えていただいた通販サイトで蟹を買うようになったのは言うまでもありません。
それだけでは飽き足らず、さらに美味しいお店を探し、いろんな通販サイトで頼むようになりました。

 

私の場合、蟹は年末年始だけじゃなく年中食べたいので、それはそれは色々なところを試しましたよ〜。
始めは少量からお試ししたりして、気づいたら20店舗位を試したことに!
失敗ももちろんありましたが、本当に美味しいところもたくさんありました。

 

その経験を蟹に悩む皆さんのお力になれたら、と思い、このサイトでまとめる決意を致しました。
ホームページ作りは慣れませんが、情報の質はどのサイトにも負けませんよ〜。
ぜひ今年の蟹選びの参考にしていただけたら幸いです。

 

毛ガニ タラバガニ

冬に獲れるのは日高沖、十勝沿岸、岩手では12〜3月が漁期となる。年末年始に手に入る毛ガニは、寒さから身を守るために硬くなり(堅ガニという)身入りがよく、脂がのるのでおススメ。北海道民は毛ガニが一番好き。

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北極海・ベーリング海・日本海などの冷水域でのみ獲れる。旬は、最も甘くなるのは4〜5月(この時期は活蟹で味わいたい)最も身入りがよいのは11月〜3月なので、北海道で獲れたタラバガニは日本の年末年始に選ぶのに最適な種と言える。

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